金属焼付塗装

前処理工程

他社には真似できない圧倒的な耐久性の秘密
金属焼付塗装は、前処理工程で差が出ます!

「前処理工程」は、素材表面に付着している異物を除去することにより素材表面に塗装皮膜を直接接触させ、更にリン酸亜鉛処理をすることで素材の表面積を増やし、塗装皮膜の密着性を向上させることを目的としています。
三和コーテックスでは、カチオン電着塗装前処理の場合で13工程、溶剤塗装及び粉体塗装においても11工程の塗装前処理を実施することで、強靱な金属焼付塗装を実現しています。

三和コーテックスの強み

最大13工程の手厚い下地処理

素材表面の異物を徹底除去し、強靭な塗装を実現するため最大13工程におよぶ前処理を実施。溶剤や粉体塗装でも11工程をかけるなど、他社に負けない入念な準備が強みです。

リン酸亜鉛皮膜で密着性向上

化成工程でリン酸亜鉛皮膜を生成させ、素材の表面積を増やすことで塗装の密着性を格段に向上させます。これにより、剥がれにくく耐久性に優れた高品質な金属焼付塗装を可能にします。

純水洗浄で長期的な防錆力を実現

工程の仕上げに純水(イオン交換水)を用いた湯洗を行い、表面の雑イオンや残留薬品を徹底的に排除します。この細やかな洗浄工程が、美しい仕上がりと長期的な防錆力の維持に繋がります。

前処理工程の流れ

前処理工程フロー
三和コーテックスの金属塗装は、その土台作りが違います。他社には真似できない耐久性を実現するため、当社では全11工程(カチオン電着ではさらに第6水洗及び第7水洗の工程が追加)に及ぶ厳格な「前処理」システムを採用しています。
この工程は温水による予備洗浄から始まり、液の能力低下を防ぐための「2段階の脱脂・洗浄」で素材表面の油脂やアルカリを徹底的に除去します。
さらに、塗装皮膜との密着性を極限まで高めるリン酸亜鉛皮膜処理(化成処理)を実施。仕上げは、不純物を完全に除去する純水(イオン交換水)による洗浄です。 この一切妥協のない徹底した下地作りこそが、過酷な環境下でも剥がれにくい高品質を実現し、お客様に長期的な安心をお届けします。

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